| ♪照明器具の選択のヒント♪ |
| 施主支給の代表選手は照明器具でしょうか。 照明器具は基本的に全て施主支給できます。 ただ壁付けのブラケットやダウンライトのように、直接配線タイプの器具は工事がともなうので自分では出来ないですからメーカーでやっともらう事になります。 天井シーリングに関しては、取り付けも含めて全て自分でやることは可能です。 その際、丸型引掛シーリングのような配線器具を照明器具取り付け位置に予めセットしておいてもらいます。 配線工事が終わった時点で、自分で照明器具を取り付ければ完了です。 照明器具の中で、「簡単取付表示」があるのはこれでほとんど対応できます。 その他注意点としては、ダウンライトの埋込穴と埋込高さの関係で取り付けられない場合があるので、出来れば取り付ける照明器具はメーカーに全て出して事前確認をしてもらったほうがいいですよ。 私の所でも2ヶ所ダメ出しがあって変更してます。 あとはリビングなんかに付けるシャンデリアで10kを超えるような重いのを付ける場合も、事前に言っておいた方がいいです。 場合によっては、天井強化の仕方を変える場合もあると思います。 どのような照明器具を選ぶかは、その人のライフスタイルが違うので一概に言えませんが、私の選択基準の省エネで言うと基本は蛍光灯ですね。 でもリビングのシャンデリアなんかの格好良いのは白熱灯タイプなんですが・・・・。 それと電気の消し忘れが多い場所(トイレ・洗面室・玄関)は、ひとセンサFreePa (一定の暗さになると人の気配に反応して自動で点灯して、一定時間後に消灯)にした方がいいですよ。 家族の中で特に消し忘れの多い人は決まってると思いますが、その人にあれこれ言うよりも照明器具を頼りにした方が楽ですからね。 トイレなんかは、換気扇と連動するタイプがお勧めです。 配線も送りにしてもらえば、スイッチも一つですみます。 |
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