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| チャールズ・イームズ&レイ・イームズ チャールズは1907年、ミズーリ生まれ。ワシントン大学で建築を学び1930年に自身の建築事務所を設立。数多くの建築を手がける。初期のエーロ・サーリネンとのコラボレーションは、モダンデザインの誕生のきっかけをつくった。一方レイは1912年サクラメント生まれ。絵画の勉強を進めアーティストの道を歩んでいたが、1941年、チャールズと結婚。その後は、レイ&チャールズとしての活動が中心となる。2人はハーマンミラー社のジョージ・ネルソンとともに、現代にも通じる革的で斬新な多くの家具をデザインしたが、活動はそれだけにとどまらなかった。映画制作、写真、展示デザイン、グラフィックデザインなど、60〜70年代のモダンデザインのパイオニアとして活躍した。 ハーマンミラー・フォー・ザ・ホーム 1923年、D.J.DePreeと彼の義父のHerman Millerがミシガン州ジーランドのStar Funiture Companyを買収。ここからハーマンミラー社の歴史が始まる。伝統的な家庭用家具を生産していたが、1930年以降はオフィスまでを含めたモダンデザインを手掛ける企業へと発展する。1946年にはジョージ・ネルソンをデザインディレクターとして迎え、イームズ、イサム・ノグチ、ジラルドといった蒼々たるデザイナーと共に後世に残る名作を発表し、モダンデザインの家具メーカーとして世界にその名を知られるようになった。 Herman Miller for the Home社のプラスチックチェアは、1948年MoMAが開催したローコスト家具デザイン国際コンペのためにデザインされたオリジナルをベースに作られています。当初FRPで製品化されましたが、リサイクルできないという環境的な理由から1993年生産を中止していました。 しかし技術や素材の進歩により、1998年素材をポリプロピレンに変更しオリジナル仕様のまま復刻されたのが現在hhstyle.comで取り扱っているHermanMiller for the Home社のシェルチェアです。 そのシンプルで完成度の高いデザインは、オフィス、ホームを問わず、あらゆるシーンに溶け込み、私たちを魅了します。 ミッドセンチュリーの代表とも言えるチェアです。 hhstyleのイームズのシェルチェア(Eames Shell Side Chair)サイトはこちら |
![]() Eames Shell Side Chair DSR dining side-chair rodと名付けられたこの椅子は、イームズ夫妻の名を永遠にデザイン史に刻み込みました。プラスティックを一体成型した座面とエッフェルと呼ばれるスチール脚部の組み合わせは、単にシンプルと呼ぶには美しすぎ、その一方で工業製品としての量産性も合わせ持つ完成度の高さが魅力です。現在ではポリプロピレンを原材料とし、より環境に優しい仕様となっています。 | ![]() Eames Shell Side Chair DSW イームズのシェルチェア用ベースの中でも、最も存在感のある木製レッグ(ドゥエルレッグ)のDSW、待望の復刻生産です。複数の素材を組み合わせるデザイン手法はイームズの得意とするところで、このDSWも見事な仕上がりを見せています。すでにDSRやDSSをお持ちの方も、お部屋のコレクションに追加してみてはいかがですか? |
![]() Eames Shell Side Chair DSS DSRの脚部をシンプルな4本足構造としたモデル。スタッキング、連結性など、パブリックスペースでの多用性を重視しシンプルを極めたデザインは、現在も色褪せることはありません。もっともコストパフォーマンスの高いイームズと言えるでしょう。 | ![]() Eames Shell Side Chair DSX 数多くあるイームズのシェルチェアの中でも、最もシンプルな4本脚のタイプがこのDSX。元来X状に交差されていた事からXベースと呼ばれる脚は、現在は強度を持たせる為にH型の脚となっています。シンプルなデザインの為にどんなテーブルとも合わせ安く、またカフェのように多くの椅子がある風景にもよく馴染みます。大変お買い得な価格も魅力です。 |
![]() Eames Shell Side Chair DSR for OUTSIDE イームズの定番人気商品DSRに、屋外で使用できるタイプが新登場。通常はクロームのベースに、グレー(新色)の粉体塗装を施した、サビに強く雨に濡れても大丈夫な仕様となっています。オープンテラスのカフェはもちろん、ベランダやテラス等、屋外での利用に最適です。もちろんインドアでもご利用いただけますので、利用範囲の広いお得なタイプといえます | ![]() Eames Shell Side Chair DSR-5S 現代にイームズのムーブメントを引き起こすきっかけとなった不朽の名作チェア「DSR」に鮮やかな色のシートパッドが付いた「DSR-5S」が復刻となりました。歴史的にも非常に多くのバリエーションがあったイームズのプラスチックチェアですが、座り心地の良いシートパッド付きの「DSR-5S」は、長時間の使用にも適しています。ダイニング、スモールオフィス、カフェ、美容室、そして新たなコレクションに、新しいイームズチェアをどうぞ。 |
![]() Eames Shell Side Chair PSCC 1950年以降、イームズのシェルチェアには多くのベースタイプが生産されてきました。今回復刻されたPSCC (Pivot Sidechair Cast Base on Casters)は、上下昇降可能な座面とキャスターにより、幅広い用途で使える便利なチェアです。シートの下にあるレバーにより、簡単に360mmから485mmまで座面高の調整が可能。また、存在感のあるキャストアルミによるベースも魅力です。かなり低い位置まで座面を下げる事ができるので、女性にもお薦め。ダイニング用としても、ワークチェアとしても使える、機能・デザイン共に優れたイームズのシェルチェア、PSCCの復刻です。 | ![]() Eames Shell Armchair RAR イームズ夫妻の不朽の名作として復刻が熱望されていたチェア、通称「アームシェル」が遂に登場です。環境に優しいポリプロピレンを原材料とし、オリジナルに近い質感に表現されています。RAR(Rocking Armchair Rod Base)と呼ばれるこのチェアは、1968年頃まで販売されていた人気のロッキングチェア。インテリアのアクセントとして、一脚でも部屋の空気を変える存在感のある作品です。もちろんロッキングチェアとしても快適で、いつまでもユラユラと揺れていたくなるチェアです。 |
![]() Eames Shell Armchair DAR イームズ夫妻の不朽の名作として復刻が熱望されていたチェア、通称「アームシェル」が遂に登場です。環境に優しいポリプロピレンを原材料とし、オリジナルに近い質感に表現されています。DAR(Dining Height Armchair R-Wire Base)は、通称エッフェルベースと呼ばれる脚が付いたタイプ。様々な用途で広くお使いいただける、イームズ夫妻の代表作です。 | ![]() Eames Shell Armchair DAW イームズ夫妻の不朽の名作として復刻が熱望されていたチェア、通称「アームシェル」が遂に登場です。環境に優しいポリプロピレンを原材料とし、オリジナルに近い質感に表現されています。DAW(Dining Height Armchair Wood Base)は、通称ドゥウェルレッグと呼ばれる木製レッグが付いたタイプ。木の質感がナチュラルなインテリアともマッチする、イームズ夫妻の名作です。 |
![]() Eames Shell Armchair DAX イームズ夫妻の不朽の名作として復刻が熱望されていたチェア、通称「アームシェル」が遂に登場です。環境に優しいポリプロピレンを原材料とし、オリジナルに近い質感に表現されています。DAX(Dining Height Armchair X-Base)は、元来X型に交差されていたXベースが1955年頃に、より強度の高いH型に変更を受けた4本脚が付いたタイプです。エッフェルベースよりも座面高が低くなる為、日本向きとも言えます。オフィスでの小会議スペースも含め、様々なシーンでご活用下さい。 | ![]() Eames Shell Armchair PACC with Seat Pad イームズのアームシェルチェアに、キャスターベースの付いたタイプが復刻されました。PACC (Pivot Armchair Cast Base on Casters)と呼ばれるこのチェアのオリジナルは、1948年にデザインされたものです。今回復刻されたものは支柱にガスショックが内蔵され、シート下にあるレバーにより、簡単に355mmから480mmまで上下昇降が可能となっています。また、鏡面に美しく磨かれたキャストアルミによるベース部も魅力です。上下昇降の幅もとても大きいので、身長の高さに関わらず、大抵のデスクに合わせる事が可能。キャスター付きなので、部屋の中をダイニングテーブルからPCデスクまで自由に移動する事もできます。マルチに活躍するイームズのアームシェルチェア。それがPACCです。こちらのタイプは、座り心地の良いシートパッドが付いた、さらに快適な仕様となっています |
